「洗濯機は洗濯するもの」という思い込みが危ない!
- pikatarodeta
- 2月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは。おそうじマスターぴか太郎沖縄の店長、桑山です。
今日は、私たちが現場で目にする「洗濯機の真実」についてお話しします。正直に申し上げて、この内容は少しショッキングかもしれません。ですが、快適な暮らしのために、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

分解してはじめてわかる衝撃の実態
「洗濯機は服を洗うものだから、中も綺麗なはず...」こんな思いはしたことありませんか!
実は、これが一番危険な思い込みなんです。
先日も、「最近なんとなく洗濯物の臭いが気になる」というお客様のお宅で分解清掃を行ったのですが、その光景に思わず息をのみました。外側からは決して見えない内部の壁面に、真っ黒なカビが大量に繁殖していたのです。お客様も「まさかここまで...」と、驚きを隠せない様子でした。
「見えない」から起こる悲劇
あと、気にしないといけないところは、普段目にすることのできない以下の部分です:
パッキンの裏側は、見た目は問題なくても、実は驚くほどの汚れが蓄積していることがほとんど。
分解してみると、黒いスライムのような物体が這うように広がっていることも。
排水ホースの内部も要注意です。つい先日も、「水の流れが悪い」と相談を受けたお宅で点検したところ、ホース内に固形物が詰まり、その周りに恐ろしいことになっていました。
お宅の洗濯機は大丈夫?
以下のような症状がある場合、すでに深刻な状態かもしれません:
なんとなく洗濯物に生乾きの臭いが付く
洗濯槽のどこかに黒い点が見える
洗剤を入れても泡立ちが悪い
脱水時に異音がする
特に怖いのは、「何も気にならない」という状態。実は、それが最も危険かもしれません。内部で静かにカビや雑菌が増殖を続けている可能性が高いからです。
まとめ:洗濯機分解清掃はぴか太郎に
洗濯機は、毎日の暮らしに欠かせない大切な家電です。だからこそ、内部の状態をしっかりと把握し、定期的なメンテナンスを行うことが重要です。
「見えないから大丈夫」という考えが、実は最大のリスク。洗濯機の分解清掃を依頼し、本当の安心を手に入れませんか?
それでは、よろしくお願いいたします。
梅雨の前にカビ退治!
おそうじマスターぴか太郎沖縄
電話:098-860-8911
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